Windows 7 RC を試用してみた その2 インストール&セットアップ編
気がつくと、ダウンロードが無事に終了していたので、前回に引き続き、今回は Windows 7 のインストールを続ける。つか、ダウンロードに時間がかかりすぎでしょ>MS
順序としては以下の通り。
- Windows 7 をインストールするための設定をESXi上で行う
- Windows 7 のインストール(この後再起動)
- Windows 7 のセットアップ
Windows 7 をインストールするための設定をESXi上で行う
ESXi 3.5 update2 には当然ながら、Windows 7 むけの設定は用意されていない。このため、OS の種別などを自分で選ぶ必要がある。まずは通常通りの仮想マシン作成から入る。
仮想マシン名は Windows 7 RC で。(何のひねりもなくてすみません
)
次にどこにストアするかの設定。
うちでは、RAID5上のiSCSI上にこうしたファイルを置くようにしているので、そこを指定。
次にゲストOSの種類を聞かれるので、ここでは “Other” を選択して、名前に Windows 7 RC と入力。そして下のプルダウンから “Other (64bit)” を選択。
次に、プロセッサの数とメモリの量を聞かれる。
ここでは Dual にするつもりはないので、”1″ を。メモリの量は多少多めかもしれないけど、2G (2048MB) を指定した。
次に割り当てるネットワークとディスク容量の指定になる。
うちの環境だと、”VM Network Internal” という LAN に接続する仮想 NIC をあらかじめ作ってあるので、これを指定。ディスク容量は、16GB を指定した。
ここまでくると、仮想マシンを作る設定はすべて終了。
最後に、今までの設定が正しいかどうかの確認を促す画面が出るので、設定に間違いがないことを十分に確認して “Finish” を押す。これで器は整った![]()
Windows 7 のインストール(この後再起動)
前述で設定した、仮想マシンの電源をONにする。
ここから、先ほどダウンロードが完了した Windows 7 RC の ISO を直接指定して、セットアップを開始する。
一番最初のローディング画面。
次に、インストールする言語やロケールを聞かれるので、迷わず日本語を指定。
そうすると、今すぐインストールするか、リカバリにはいるかを聞かれるので、インストールを選択。
開始していますメッセージが表示されるので、しばらく待つ。
ライセンス条項の確認に入る。昔は F8 だかとっかのキーを選択して進んだ記憶があるけど、今は全部マウスなのね、と思いながら同意して次へ。
新規インストールか、アップグレードかを聞かれる。
ここにもすごい丁寧な説明書きが出るようになっていて少しびっくり。もちろん新規を選択。
ディスクの割り当て画面が表示される。先ほど割り当てた16Gはしっかり認識されているみたい。今回はこれを丸ごと使用するので、このディスク0を指定して、次へ。
ここまで指定すると、後は何もすることはなくインストールが完了する。と書くと非常に寂しいので、画面のキャプチャだけは掲載。最後に再起動を促されるので、最後のブルーの画面でエンター。
リブート後、非常にきれいな起動画面(起動準備画面?)が表示される。新鮮だったのは、ビデオのパフォーマンスまでこの画面で計測してくれること。
そうして立ち上がると、次にセットアップの開始となる。
ここではユーザー名と PC の名前を入力する。今回はテストなので、ユーザー名に “windows7″ PC 名に “windows7-test” を指定した。
次に、パスワードとプロダクトキーを入力。
パスワードは先ほど指定したユーザー名のもので、プロダクトキーはご自身のライセンス(自分の場合だとMSDN)を入力する。
次に Windows ファイヤーウオールと Windows Update の指定。いつもは自分で設定するので、”後で確認します” を選ぶけど、今回は推奨設定を選んで次へ。
次に PC の設置場所を聞かれる。迷わず “ホームネットワーク” を選択。この後、自動的にIPを取りに行ったりなどの設定が行われる。
この後、しばらく待つと、金魚が泳ぐあのデスクトップ画面が表示される。
今日はここまでで終了。









































