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USB マルチクリップチャージャー (WM-903) を買い直しました

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今まで、バッテリーの緊急充電用に使ってきた USB マルチクリップチャージャー (WM-903) を買い直しました。

これ、1 つあるとすごく便利なんですよ。携帯電話のメーカーやちょっとしたガジェットの充電にバッテリーの大きさだけ合えば、何でも充電できちゃうマルチぶり。クリップで挟める大きさなら何でもいけちゃう。

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2年ほど前に、マレーシアのコタキナバルで見つけて、現地で購入してからというもの、ずーっと愛用していましたが、この形状故のアキレス腱、USB コネクタ部分がついに寿命を迎え、内部で断線し、使えなくなってしまいました。

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このチャージャーをここで書く理由 ( おすすめする理由 ) は、ないぶのしっかりとしたつくりです。はっきり言って、この大きさだし、この価格なので、過充電保護回路なんてもの、ついていないと思っていたのですが、テスターを当てると、しっかりと保護回路が働いているのが分かります。

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バッテリー自体の容量に応じてハイカットまでするかどうかと聞かれれば疑問ですが、しっかりと充電してくれて、しかも万充電が近くなると、充電しなくなるので、かなり安心して使うことができます。

大きさもかさばるものではないので、1 つあると便利なアイテムです。

にしても、今回はアンドロイド色、として黄緑を選んだのですが、届いた商品は、予想以上にレモン色でした 8-O

Kinesis Advantage USB Contoured Keyboard (KB500USB-blk) が本社(海外)から届きました(レビュー)

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(注)これはニュータイプ専用機ではありません。

前回「Kinesis Advantage USB Contoured Keyboard (KB500USB-blk) を本社(海外)から直接購入しました(輸送中編)」からの続き。

キネシス届きました!

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米国のUPSが配送してくれているので、日本ではクロネコヤマトの宅急便でおなじみのヤマト運輸が自宅まで安全かつスムーズにお届けしてくれます。一度不在の連絡があったのですが、当日の再配達で夜届けていただいて、その日のうちにゲットすることが出来ました(顔文字)ちなみにヤマト運輸のオンラインサービスに自分のメールアドレスなどを登録しておくと、こうした不在通知が投函されたのとほぼ同時に、メールが飛んでくるので、再配達のお願いなどをそのままWebで出来ちゃいます。便利な世の中になったものです。

心配していたキネシス自体に課せられる関税も、なんと500円だけでした。

以前の記事「Kinesis Advantage USB Contoured Keyboard (KB500USB-blk) を本社(海外)から直接購入しました(下準備編)」で見積もった金額 26,700 円に関税500円ですから、トータル 27,200円で、日本での代理店に比べて1万円以上も安く、非常にリーズナブルな価格で購入できたことになります。あまり円高が進むと、日本経済に良くないのは周知の事実ですが、こうした個人消費には非常にうれしい結果となりました。

梱包状態など一通りチェック

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見た目の第一印象は「で、でけぇ~ 」でした。さすがアメリカン。初めて見る白い外装の段ボールにワクワクします。ガンダムを初めて見たアムロ漂よっていませんが)白い外装をメキメキと開梱すると、キーボード本体などが、しっかりと梱包されていました。おまけにマニュアル一式や疲れを軽減するパームレスト・パッドなども同梱されていて、非常に親切丁寧な梱包状況であることがよくわかります。

Refurbishedモデルの外見や状態はどうだ?

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自分が購入したのはRefurbishedモデルで、いわゆる新古品なのですが、届いたものはまさに新品そのもので、危惧していたキーボード上に人が使用した手の脂などがバッチリついているとか、ホコリが少し残っていて「誰かに使われた感」のようなものは全く感じませんでした。

これなら新品と同等だとはっきり言えますし、人にも自信を持って推奨できるレベルの製品だと思います。こうした新古品を流通させてくれるキネシス社には非常に感謝しますし、購入者に新古品だから、と会社の都合を押しつけないところはさすが消費者が強い国アメリカだと思います。

こいつ動くぞ!ファーストインプレッション

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さてワクワクしながらキネシス本体を持ち上げる。「あれ、軽い!?」はっきり言って意外だった。たとえば僕が今まで愛用していたReal Forceなどはかなりの重さがあったので、良いキーボード=重い、というオレオレ方程式が自分の中でできあがってしまっていました。う~ん、複雑な心境。

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そんな複雑な心境ながらも、今までのキーボードを外して、キネシスを乗っける。よく見てみると、キネシスの裏側にはゴムの滑り止めがついていて、これががっちりと地面をつかむので、意外にも全くぐらぐらしない。軽い本体だから、ずれたらどうしよう、と考えている方は全く心配がないと、ここで太鼓判を押します。このゴムのおかげで、全くびくともしないです。

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PCに繋いで、適当にタイプしてみる。自分の名前とか。おお~っ、これがキネシス・・・!と自分を納得させるように(←バカ)。はっきり言って、キーボードの感触は、それほど良くありません。もちろんそこら辺のキーボードよりはずーっとクリック感がありますが、Real ForceやHHKなどと比べると、一番大切な「濡れせんべい的なしっとり感」が全く無いです。逆に言えば、キータッチがかなりのドライ感があるので、こうした感触を好む方は良いかもしれません。

キーボード自体のプレミアム感や、所有欲を満たしてくれる「細部にわたって良く作り込まれているなぁ」というのはどうしてもReal ForceやHHKに軍配が上がってしまうのは、仕方がないと思います。だって使用する思想が全く違うんですから。

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数日ずーっとキネシスでタイピングをしていて、逆に驚愕したのはその疲れなさ。僕の場合、キーボードをずーっと触っているとやや疲労を感じるのが左での小指と薬指です。それ以外は全く疲れを感じないのですが、この2つだけは今でも軽い疲労感を覚えます。これをキネシスに変えてから、最初はミスタイプが多いのですが、慣れるに従って、全く指が突かれないことに驚かされました。

簡単な比較表を作ってみました。

これは僕の独断と偏見に基づくものなので、あまり参考にしないでください(笑)。「他人からすごいと思われるか」とか書いちゃうあたりどんだけちっちぇえんだよ、自分、と思いました。いえ、あくまでも評価基準ですから(キリッ。

ついでに点数化してみました。◎が1点、○が0点、△が-1点としました。

なんということでしょう~(ビフォーアフター風に)。

思いつきでバシバシ評価項目を打ち込んで、各項目1秒以内で判断して数値化したのですが、意外にもHHKがいいところに来ました。数字が高いから良い、と言うわけではなくて、それぞれ評価の点で全く異なった特性を持っているので、そこを比較するとおもしろいです。良いのはすべて良い品物だと思いますから。

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車にたとえるのであれば、キネシスはアメ車っぽいんだけど中身はスエーデン車。Real Forceは日本車っぽいけど中身はドイツ車。HHKは表も中身も優等生の日本車といったところでしょうか。自分でも言っていることがわからなくなってきたのでこの辺で辞めます(笑)・

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キーボードのコメントを結構多くいただいていますので、今度は自分が長年使ってきたReal ForceやHHKのレビューを書きたいと思います。キネシスに関する質問やコメントなど、お気軽にいただければ幸いです。

Kinesis Advantage USB Contoured Keyboard (KB500USB-blk) を本社(海外)から直接購入しました(輸送中編)

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(注)これはニュータイプ専用機ではありません。

前回「Kinesis Advantage USB Contoured Keyboard (KB500USB-blk) を本社(海外)から直接購入しました(購入編)」からの続き。

今か今かと到着を待っていたら、なんと彼らの配送会社である UPS からメールが届いた。内容は HTML メールで、自分の荷物のトラッキングコードがクリックできるようになっています。

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日本ではさも悪の権化のように扱われ、忌み嫌われている HTML メールだけど、米国では結構一般的に使われている。日本では安全だからとテキストメールを強く推奨するばっかりに、一般ユーザーの IT リテラシーの低さが露呈してしまったり、何でも規制、規制に走る日本ならではの文化との違いがこういうメールにも現れていて、ちょっと悲しい。

閑話休題。

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自分の荷物がどこにあるんだろうと、早速どきどきしながらクリック。するとすごい。さすが米国大陸!国内便で米国中を一歩一歩、確実に日本に向かって近づいてきているのがよくわかります。

しかもこれ、すごい数で国内を移動してるし!上昇、上昇!レドモンドやシアトルと言った懐かしい地名が、学生時代を思い起こさせます。ちなみに両方とも行ったことはありません(笑)。

早く来ないかと到着を待ちわびる毎日ですが、こうした荷物のトラッキングを眺めているだけでも、楽しい気分になってしまいます。

今までのおさらい

このキネシスシリーズ、過去数回にわたって記事にしていますので、今までの回をまとめてみました。検索エンジンでキネシス購入などのキーワードで来られた方や、このページを初めて見てくださった方など、参考にしてみてください。

フットスイッチもあるよ

それから、フットスイッチは買わないのか、と言う質問を時々耳にします。ハイ、私も自問自答しました。

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キネシスはその独特な発想から、実はキーボードにペダルをつけられるようになっています。別に踏んだところで、バーニアに点火したり、ファンネルが飛んでいくようなことはしません。がっかりです。

でもキーボードにフットスイッチ。人間の思考を PC に変換する装置がキーボードだとすると、すばらしい組み合わせです。使えるインターフェースはすべて使って、入力する!みたいな。きっとアムロにフィン・ファンネル、シャアにザクレロですよ。「踏み込みがたりん!」とか言われちゃうかも(バカ)。

ちなみにこのフットスイッチで何が出来るのかというと、標準では、テンキーのないキネシスのために、フットペダルを踏んだときのみ、右手の部分にある数字キーが有効になるように設定されています。

すでにキネシスを購入された先輩たちのブログやページを見るにあたり、どうもペダルを踏んだときだけ日本語が使えるようにしたり、Emacs でバリバリに使うために Shift や Control の代わりに使うなど、かなり用途がマニアックで、さすがキネシス、と納得してしまいました。(つまり通常戦闘ではあまり意味をなさないともいえる。)

今回自分も彼ら彼女ら 変態 ニュータイプの仲間入りを果たすわけですが、そもそも足は指先と同じ速度では反応しない、と書かれている方がほとんどで、まるでマグネット・コーティングをしたガンダムのような操縦性を手に入れるためには、かなりの熟練差が求められるようです。

まぁ買おうと思えば後からでも気軽に購入できると言うこともあり、今回フットペダルはパスしました。実はこれ、日本では 5 千円ほどするのですが、キーボード本体の標準価格が 3 万 9 千円なので、5 千円でも「安い」と思ってしまうキネシス・マジックはさすが(笑)。もし買うとしたら 30 ドルちょっとで売っている米国から購入するかもしれません。会社用に色違いの白いキーボードが欲しくなってきたのでついでに(←バカ)。

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