最近になって、有料アプリも増えてきた、というか、日本で解禁になったと言うこともあったので、ついに自分も Android Market の有料アプリに手を出してみることにしました
ぱっと見た感じ、有料アプリだけ制作している人ってあまりいるようにも思えず、どっちかというと、無料アプリを公開していて、その機能追加番として、有料を公開する、というパターンがほとんどのようです。
これはユーザーにはとてもうれしくて、なぜなら今までのバグの訂正などのノウハウが有料版にも生きているわけで、いきなりバグだらけのソフトを使うことが無くなります。
また、無料版でのユーザーの声の反映の早さや、バグの訂正のスピードなどで、その作者さんの対応の丁寧さも分かって、すごくよいスタートになっていると思います。
それから、Android Market の課金の仕組みとして Google Checkout という仕組みでクレジットカードから決済をしているんですが、これもユニーク。購入から 1 日以内だと、なんと返品(返金)を受け付けるという、かなり異色です。これもユーザーにしてみたら、買ってみた派いいけど、とんでもないソフトだった、ということが無くなるので、面白い試みかと。
さて、前置きはこの辺にして、早速有料アプリで面白そうなものを試してみました。
- Beautiful Widgets
- Weather Widget – Donate
いずれも有料のアプリケーションですが、得られるものはほぼ同じです。デスクトップに貼付できる天気予報付きのガジェットが手に入ります。
Weather Widget は無料版の時にお世話になっていましたので、今までの感謝の意味含めて今回購入してみました。設定できる項目や、表示のされ方など、まったくといっていいほど同じですので、悩む必要もあまりないと思います。
ただ、残念なことに、自分の環境だと Weather Widget – Donate のほうがやや重く感じました。これはおそらく表示にアニメーションなどのギミックを入れているのもあると思います。
ちなみに、今日の天気のアイコンをタップすると、詳細な天気予報に切り替わるあたりも動作がまったく同じです。ただ、Beautiful Widgets はアニメーションがありませんので、その分動作も軽くなっています。
これから頻繁に有料アプリのレビューをやっていきたいと思います。
HT-03A用アクセサリ
おすすめアクセサリたち。どれも一押しです。

Windows7 になってかなり使い勝手が良くなったけれども、自分は昔から fenrir(フェンリル)というランチャを愛用していまして、これが自分のようなだらしない正確にはぴったりのランチャなので、ここで紹介したいと思います。
ちなみにフェンリル(Fenrir 沼に棲む者)とは、北欧神話に登場する、オオカミの姿をした巨大な怪物のこと。はい、どうでもいいですな(笑)
このランチャのどこがよいかというと、初回起動時に PC のすべてのファイルをスキャンして、次からはコマンド入力によるインクリメンタルサーチでアプリを起動することです。もちろんアプリに関係のない拡張子や、ブラウザのキャシュのように、そこにはプログラム無いよね、という一生スキャンしなくても良い場所は設定ファイルで記述することが出来ます。
また、頻繁に起動するアプリはその優先度を fenrir が記憶してくれますので、一度でも過去に起動したことのあるアプリ名をもう一度打ち込むと、そのファイルがトップに来るので、エンターを押すだけ。たとえば、秀丸なんかだと hide と打った段階ですでにトップに来ます。これにより紛らわしいファイル名でも、間違うことはほとんどないです。
またこの fenrir はとにかく軽い。プログラムサイズも小さい。インターフェースが独特なので、これでもか!と言うぐらいに軽いです。検索窓を呼び出すコマンドも指定できるので、マウスに手を伸ばすことなく、作業が可能になっています。
ちなみにこの fenrir を、丁寧に解説してくれているサイトがあるので、ここで紹介させていただきます。
fenrir / FirstStep
実際の使い方はこのページを見ていただくとわかりますが、ファイルをスキャンする scan.ini をしっかり記述して余計なオーバーヘッドを減らし、instant.ini に自分用の設定を入れていくと生涯手放すことの出来ないランチャのできあがりです(笑)。
自分の場合は、google 検索をこの fenrir で出来るようにしていて、fenrir の窓に /g hogehoge と打つと、firefox が立ち上がって、hogehgoe を検索するようにしています。
ビジュアル重視なランチャが多数存在する中で、fenrir のようなランチャは珍しいともいますが、キーボード重視の方、ぜひ一度使ってみてください。お勧めです。

マイクロソフト大好き!
そんな方におすすめしたい、そして早くも全人類が脱 Vista を祈念して、Windows 7 WHOPPER を食べてきました。
「Windows 7 WHOPPER」は、Windows 7の7にちなみ、7枚のビーフパティをバンズ挟み込んだ期間限定メニューです。各店舗で一日先着30名に限り、777円で提供(定価は1450円)。バー ガーキングのサイトによれば、ビーフパティ1枚が約113gだというから、単純計算でも肉だけで791g。そのカロリーは軽く 2,000キロカロリー
を上回るというすごさぶり。
早速友人と一緒に食べてきましてので、写真を交えながら結果報告としたいと思います。
まず注文した今回のレシートがこちら。友人は素材そのものの味を楽しむべく、ソース一切抜きという注文。自分はそのまま何も手を加えずにノーマルな注文にしました。
この Windows 7 WHOPPER は一切作り置きせず、注文を受けてから作るという完全なる made for you なため、レジのお姉さんが厨房に向かって「ウインドウズ入ります」な感じのアナウンスを繰り返していて、そのたびにほかのお客さんがこっちをみていたので、かなり恥ずかしかったですね。
そして待つことだいたい15分。
「パターン青、使途です!」
どーん!でかすぎます。一緒に比べるためにおいたコップがすごく小さく見えます。そして包装紙の至る所からしみ出す油、油、油。これはやばい。てか、これ食べられるの?そんな第一印象でした。
包装紙を開けて、中身をみてみます。
でかい、どこまでも肉が続いている。。。。AT フィールド全開で早速食べたてみますが、肉が多すぎて口に入れることが出来ませんでした
これ、自分の場合ですが、バーガーキングのパティは4枚ぐらいまでが最適で、それ以上は口の中に入れるのも大変だと思います。
なんとか食べ始めるも、途中から肉の味しかしなくなり、食べることも大変に。かといって、残すのはもったいないので、何とかがんばって食べることに専念。戦いみたいになってきた(笑)。
感想ですが、これは注文しない方がいいと思います(笑)。途中で肉の味しかしなくなることと、油がすごすぎて、バーガーの下のパン(バンズ)が油だらけで「油とりシート」みたいになって、一気に食欲ダウンです
汚かったのであえて写真は撮りませんでした。すみません。
一緒に行った友人も、最後はフードファイターのように一気に食べ上げていましたが、かなりきつかったそうです。
