今まで Dwang1.11 で満足していたのですが、自分の誕生日とほぼ同日に最新の CyanogenMod である WG-Build 8 CM 4.2.7.1 がリリースされていましたので、記念に入れてみました。このROMは今までのバージョンのバグフィックスと、アプリの鈍化を防ぐ、Zip Alignが標準で入っていることがポイントです。
インストール直後にこの記事を書いていますので、使った使用感ですとか、Dwang 1.11 に比べてのさくさく感などはまだ分からないため、今回は割愛させていただきます。
事前準備
まず WG-Build 8 CM 4.2.7.1 をインストールするために以下のアプリがすでに入っている必要があります。それについてはここでは触れませんので、検索してみてください。
次に、WG-Build 8 CM 4.2.7.1 をサイトからダウンロードして、SD カードのルートに入れます。
インストール
HT-03A のバックアップが終わったら、電源を落とします。次に、
HOME 補番を押しながら、電源を入れます。そうすると、CyanogenMod v1.4 + JF のブートローダーが立ち上がるので、いったん HT-03A の設定を初期化します。
次に、先ほどダウンロードした ROM を適応します。Apply で ROM を選択すると、本当に実行しますか?という確認画面になるので、HOME ボタンを押して実行。
インストール自体はこれで完了です。
初回起動時はけっこう時間がかかるよ、と作者が行っていましたが、自分の場合はそれほど時間がかかりませんでした。
設定編
日本語の設定
初回起動時に、言語設定を変更するボタンが出てきますので、迷わずタップして、日本語を選択してください。(Dwang v1.11 はこれがなかったので、ほかのアプリを入れたのですが、便利ですね。)
Google アカウントの設定 – はスキップ !
ここで設定したい気持ちをぐっと我慢します。先に Biz ホーダイを設定しますので、今回はスキップを選択して、ホーム画面を表示させてください。
Biz ホーダイの設定
設定→ワイヤレス設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名
まで一気に進んで、メニュー→新しい APN を選択してください。次に、以下の情報を入力します。
- 名前:Biz (なんでも OK です)
- APN :mpr2.bizho.net
- そのほかの項目 : 何も設定する必要はありません。
上記を設定したら、1 つ前の画面に戻り、設定を有効にします (タップすると緑色にアイコンが変わります。)
Google アカウントの追加
次に Google アカウントを追加しましょう。画面に出ている Android マーケットをタップすると Google アカウントの入力画面になりますので、ここでご自分のアカウントを入力してください。
Swap を設定する
最近は DroidSwap というアプリを使っています自分の場合、SD カードにパーテションが切ってあり、Swap 専用のパーテションがありますので、これを有効にします。そしてスワップの頻度の設定を変更します。
- Default Swapponess の設定を 60 から 10 へ
こうしないと、自分の場合なぜか重くなってしまうので変更。
後はお好きなアプリを入れてお楽しみください。Enjoy!!
現在のスクリーンショット
詳しいアプリの解説などは後ほど
関連グッズ

前回の続き。
Ubuntu Serverを入れただけでは、DHCPが有効になっているぐらいで、telnetでも入れないし、ぶっちゃけ何もできない(笑)。ここで GUIを入れてしまう人も多く、それはそれでよいと思うんだけどここではすべて CUIでの設定を記述する。
SSHのインストール(リモートログイン用)
このままではコンソールからしかログインできないので、SSHをインストールする。
sudo apt-get install ssh
これでお気に入りの Telnetクライアントから Ubuntu Serverにログインできるようになった。早速ログインして、各種の設定を行う。
hostsの書き換え
sudo vi /etc/hostname
ホスト名を FQDNで記述する。
DNSサーバー情報の書き換え
sudo vi /etc/resolv.conf
nameserver 123.456.789.11
という感じで記述。
DHCPでつながっている場合は、すでにここに設定が入っていますので、何もする必要はないかもしれません。(うちはありませんでした。)
アップデートのパッチを当てる。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
次に、リポジトリを日本から本家にするために、sources.listを編集する。
まずはバックアップの作成。
sudo cp /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list.backup
次に sources.listを編集する。
sudo vi /etc/apt/sources.list
サブドメインになっている [jp.] をすべて削除したら、保存して終了。
へぇーと思ったけど、ubuntu標準の viって、もう vimになってるんだ。
vimいいよ、vim。
このブログをホスティングしているサーバーももちろん ln -s vim /usr/bin/vi して標準で vimが立ち上がるようにしている。
もう一度、アップデートパッチを取得して、それを適応する。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
最後に再起動して、ひとまずは終了!
sudo reboot
IPアドレスをデフォルトの DHCPから固定IPへと変更
まずは設定ファイルのバックアップを作成する。
sudo cp /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces.backup
次に実際の設定を行う。
sudo vi /etc/network/interfaces
デフォルトのままだと、以下のようになっているはずなので、これを編集。
# The primary network interface
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
iface eth0 inet static
address 10.1.1.140
netmask 255.255.255.0
network 10.1.1.0
broadcast 10.1.1.255
gateway 10.1.1.15
dns-nameservers 10.1.1.100
最後にネットワークサービスをリスタートして、変更を有効にする。
sudo /etc/init.d/networking restart
これでおおかたの設定はできたと思う。
あとは好きにいじり倒しましょう!
お薦めの書籍
Tags: HOSTS, Server, SSH, Ubuntu, インストール, セキュリティパッチ, 初期設定, 固定IP, 編集, 設定, 適応
Software, VMware ESXi | kenzo |
2009 年 8 月 25 日 10:00 AM |
コメント (0)
ふとしたことから SMTPサーがーが必要になった。
そこで、いつも通りに FreeBSDに sendmailでも入れて動かすか、と思っていたんだけどそういえば Ubuntuにもサーバー版のディストリビューションがあったなあと思いつき、入れてみることにした。
結論から言えば、設定簡単すぎて笑ったぐらい
なんだけど、GUIを一切入れていないので、それはそれで少し詰まったこともあり、同じような思いの人もいると思うから記事にしてみた。
isoファイルをダウンロードする
リンクはこちら
ちなみに 9.04はサポートが 2010年まで。8.04は驚異の 2013年まで。サポートとか考えるともちろん 8.04だけど、個人用途だし、どうせローカルでしか動かさない SMTPなので今回はこれで
ちなみにダウンロードの時、64bitがデフォルトになっている。最近のハードウエアだと 32bitを入れる事もないと思うけど、一応メモ。
VMwareでインストールする環境を整える。
まずはいつも通りに新規仮想マシンを作成する。ここは今までいろいろと解説してきたし、最近は VMwareユーザーも増えてきたと言うことで、わかりやすく簡素に記述することにする。
- 仮想マシンの新規作成 {構成-標準}
- OSの種類 {Linux-Ubuntu 64bit}
- メモリの割り当て {512Mbytes}
- ハードディスクの割り当て {8GB}
これで設定は完了!実際にインストールしてみましょう!
インストール時に必要な設定項目たち
Choose language
まずは言語の選択。うちの環境の場合、日本語を使うことはないので、迷わず Englishに。キーボード配列を気にする人もいると重いけど、これはあとで設定できるので、ここではこの設定で行くことにする。
Partition disks
インストールするパーテションの種類を選択する。
今回は、何も考えずに Guided – use entire disk and set up LVMを選択。これで仮想マシンに割り当てた8Gのディスクすべてを ubuntuで使うようになる。
インストールするディスクの選択。これはさきほど割り当てた8Gを使うので、何も考えずに、エンター。
最後に確認を求められるので、ここでもエンター。
パーテションの使用量の設定。ここでは、全容量があらかじめ画面に出てくるので、何も変更するつもりが無ければエンター。
最終確認画面。エンターですすむべし!
Select and Install software
ここではセキュリティアップデートをどのように処理するかを選択する。
もちろん、お約束として No automatic updatesを選択。ある日突然動かなくなっていました、というのは昔よくあった話。
俺、このアップデートが終わったら○○するんだ・・・。
Software selection
これ超便利!
あらかじめ使用目的が決まっている人は、ここで全部パッケージを選択することができる。うちの場合は自分で入れる、というアマノジャクなのでスキップ。
Finishi the installation
ここまでくれば完了。あとはリブートして完了!
おつかれさまでした!
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