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こっそりとバージョンアップの告知があったので、早速アップデートしました。バグフィックスが主なアップデート内容ですが、省電力に関するアップデートが結構盛り込まれていたので、早速入れてみました。
ソフトウエア・アップデートを適応
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Safariのアップデートには全く興味がなかったのですが、せっかくなので両方とも落とします。
600MBほどあるアップデートファイル
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かなりボリュームがありますね。うちの環境では結構時間がかかりましたので、回線の安定したところでダウンロードすることをオススメします。
VPN越しのCIFSのアクセスはあまりかわらず
これは残念!うちはEther over IP /w IPSecでデータセンターと接続しているのですが、残念ながら伝送遅延のある場所とのデータ通信はあまり早くなっていませんでした。何が原因なんでしょうね。WireShark入れてみようかしら。。。

ずーっと使っていた WordPress ですが、そろそろセキュリティホールのことも心配になってきましたので、12 月 19 日時点の最新版である 2.8.6 へアップデートすることにしました。
この記事を書いている段階では、次のリリースが出ているのですが、一般的に自分の使用するツールで、オープン系のものは N-1 にするように決めていますし、今のところ大きな問題もないようなので、このバージョンへと上げることにしました。
操作手順
ざっくり書いて、以下のステップでアップデートを行いました。
- DB のバックアップ
- プラグインの互換性の確認
- アップグレードの適応
- 画面表示の確認
- プラグインの動作確認
- プラグインのアップデート
- テスト投稿
それでは各項目のざっくりとした説明です。
DB のバックアップ
使用したプラグイン : WordPress database backup
この部分が一番時間がかかりました。
最新の DB のダンプをとって、保存ができたらバックアップ完了です。
プラグインの互換性の確認
使用したプラグイン : Better Plugin Compatibility Control
WordPress が最新版になっても、プラグインが対応していないのであれば話になりません。
これは目視で 1 つ 1 つ確認すると言うよりも、バージョンを調べてくれる便利なプラグインがありますので、これを使用してざっくり目視で確認しましょう。
対応していなそうなプラグインが見つかったのであれば、そのプラグイン名で検索して、ネットに「あかんでホンマ」のような書き込みがなければ、たぶん動きます (笑)。
アップグレードの適応
それではいよいよアップグレードです。
自分の場合は、自動アップデートに対応しているので、これでさっくりとバージョンを上げることができました。
画面表示の確認
拍子抜けするぐらいに簡単にアップデートできた WordPress ですが、きちんと正常に画面が表示されているか、確認します。
プラグインとの互換性や相性の問題で、表示が崩れることもありますので、これぐらいは見ていてもいいでしょう。
プラグインの動作確認
次にプラグインが正常に動作しているかどうかを確認します。
これはプラグインのページから停止中のものが増えていないかどうか、目視で確認します。
プラグインのアップデート
WordPress をアップデートすることによって、プラグインの最新版の告知が出ることがあります。もしアップデートするものがあるのであれば、忘れずアップグレードしましょう。
テスト投稿
これは任意ですが、何かテスト投稿してみて内蔵エディタの描画が崩れていないかどうか、見てみます。
総括 バージョンアップに失敗したときの対応も忘れずに
今回は驚くほどすんなりと更新できた WordPress でしたが、使用してるサーバーの関係などで、アップデートがうまくいかない場合もあります。
こうした事態に備えて、ダウンタイムを最小にすべく、自分でフェイルセーフ案を講じておくとよいと思います。
関連書籍

どーすんだよう、Active Directoryが動かないっすよ
と非常に困ってます。ネット上の記事を見てもあまり情報が載ってないです。具体的に同じ症状の方がいてこのブログを見てくださっているのであれば、一緒に解決策を見つけましょう、って事で以下やったこと。
ESXi3.5 Update4上で元気に動いてた Windows Server 2008 (x64)
↓
ESXi4へアップグレード
↓
Windows XPとかの仮想マシンも元気に動いてて、これが無料ってウマー
↓
よっしゃ、Windows Server 2008の動作テストするか!
↓
起動時にブルースクリーン 
↓
修復インストールとかしてもダメだった
↓
無意味に仮想マシンをアップグレード(右クリックからあげるやつです)
↓
同じ症状
↓
途方に暮れる ←今ここ
ちなみにエラーになったスクリーンショットはこんな感じ。

困るんですよねぇ。なんせ AD動いてましたから!(苦笑)
しょうがないので ESXi3.5に戻すかどうか悩んでます。でもそれって何かに負けた気がしてくやしくない?

いきなりですが悲しいお知らせです。
FreeNAS 0.69.1 (Omnius)の iSCSIターゲットを ESXi 3.5 update上でディスク(vmfs)として使用している方は ESXi 4へアップデートしてはいけません
はい上の画像に注目。SATAのディスクはしっかりと認識されていますが、iSCSIのディスクが認識(マウント)されていません。本来であれば丈夫の赤枠にところに出てくるはずなのですが、空白になっています。
やー、やられました。久々にショックです。
気分的に流れている歌はこれ↓
ストレージアダプタとしてはしっかりと iSCSIターゲットを認識しているのですが、ディスクがマウントされないし、手動で追加しても、何も表示されなくなっちゃいました
ESXi 3.5に戻すかぁ、、、でもどうやって?って状態です。サーバーリスト見てもわかると思うのですが結構な数のマシンが同時に仮想で動いてました。かつて日本の漫画の歴史に多大な影響を与え、今でも伝説になっているトキワ荘状態です。
ADもSSL-VPNのゲートウエイも止まっちゃってるので外出先から何かファイルを見たくても何も見れない状態に。。。悲しい~。
とりあえず今日はもう遅いのでこの辺で。復旧策が見つかったらまたレポートします。