Windows Storage Server 2008 Embedded (WSS 2008) に iSCSI Target をインストールする

前回のインストールに続き、今回は iSCSI の Target をインストールする。

そもそもの目的は、ESXi のiSCSI ディスクのリプレースなので、これを入れなければ話が進まない。今回、WSS 2008 と同時に公開されたターゲットソフトウエアを使用して、最終的には iSCSI ディスクのマウントまで行きますが、まずはソフトのインストールから。

使用するメディアは [Microsoft iSCSI Software Target 3.2 (x86 and x64) - CD (English)] を使う。もちろんこれは前回一緒にダウンロードしておいた。

仮想マシンにマウントしたら、その中にある、 iscsitaeget.msi をダブルクリック。するとインストーラーが立ち上がるので、そのまま次へ。ライセンスに同意を求められるので、これもチェックして次へ。

インストールの種類を聞かれるので、ここでは typical を選択。

Snap-19.jpg

すると、しばらくゴリゴリとHDDが動いたのち、インストーラーが終了する。これでターゲットソフトウエアのインストールが完了したので、 管理ツール (Administrative Tools) から Microsoft iSCSI Target Software がインストールされているかを確認して終了。(下の写真だと、わかりやすいように赤線を引いてます。)

Snap-20.jpg

次はいよいよ、iSCSI ターゲットを作成して、ディスクをマウントして、他のマシンからそのディスクを認識させるまで進めます。


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