WordPress 2.7.x から 2.8.6 へアップデートしました

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ずーっと使っていた WordPress ですが、そろそろセキュリティホールのことも心配になってきましたので、12 月 19 日時点の最新版である 2.8.6 へアップデートすることにしました。

この記事を書いている段階では、次のリリースが出ているのですが、一般的に自分の使用するツールで、オープン系のものは N-1 にするように決めていますし、今のところ大きな問題もないようなので、このバージョンへと上げることにしました。

操作手順

ざっくり書いて、以下のステップでアップデートを行いました。

  1. DB のバックアップ
  2. プラグインの互換性の確認
  3. アップグレードの適応
  4. 画面表示の確認
  5. プラグインの動作確認
  6. プラグインのアップデート
  7. テスト投稿

それでは各項目のざっくりとした説明です。

DB のバックアップ

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使用したプラグイン : WordPress database backup
この部分が一番時間がかかりました。

最新の DB のダンプをとって、保存ができたらバックアップ完了です。

プラグインの互換性の確認

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使用したプラグイン : Better Plugin Compatibility Control

WordPress が最新版になっても、プラグインが対応していないのであれば話になりません。

これは目視で 1 つ 1 つ確認すると言うよりも、バージョンを調べてくれる便利なプラグインがありますので、これを使用してざっくり目視で確認しましょう。

対応していなそうなプラグインが見つかったのであれば、そのプラグイン名で検索して、ネットに「あかんでホンマ」のような書き込みがなければ、たぶん動きます (笑)。

アップグレードの適応

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それではいよいよアップグレードです。

自分の場合は、自動アップデートに対応しているので、これでさっくりとバージョンを上げることができました。

画面表示の確認

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拍子抜けするぐらいに簡単にアップデートできた WordPress ですが、きちんと正常に画面が表示されているか、確認します。

  • ブログのトップ画面
  • 各記事の画面
  • 各ページの画面

プラグインとの互換性や相性の問題で、表示が崩れることもありますので、これぐらいは見ていてもいいでしょう。

プラグインの動作確認

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次にプラグインが正常に動作しているかどうかを確認します。
これはプラグインのページから停止中のものが増えていないかどうか、目視で確認します。

プラグインのアップデート

WordPress をアップデートすることによって、プラグインの最新版の告知が出ることがあります。もしアップデートするものがあるのであれば、忘れずアップグレードしましょう。

テスト投稿

これは任意ですが、何かテスト投稿してみて内蔵エディタの描画が崩れていないかどうか、見てみます。

総括 バージョンアップに失敗したときの対応も忘れずに

今回は驚くほどすんなりと更新できた WordPress でしたが、使用してるサーバーの関係などで、アップデートがうまくいかない場合もあります。

こうした事態に備えて、ダウンタイムを最小にすべく、自分でフェイルセーフ案を講じておくとよいと思います。

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