山本 敏行さんから献本をいただきました iPhoneとツイッターで会社は儲かる
ありがとうございまーす
まだ中身は読んでいないのですが、今日帰宅したら郵便受けに本が届いていました。山本 敏行さんをご存じの方も多いと思いますが、EC Studioという中小企業を対象にした、ホームページの売り上げアップコンサルティングを行われている会社で、導入実績は5万以上と言われているところの、代表取締役をされている方です。
今回、山本さんの会社で(おそらく)日本で一番最初にiPhoneとツイッターを全社員に導入し、着実にその成果が数字で表れてきていることから、書籍を出版するに至りったようです。
ツイッターってミニブログと紹介されていますが、実際は少し違って、同じ時間を共有できている楽しみが、その裏に隠されていると思うんです。
我々日本語文化圏で育った人間は、実はコミュニケーションが、諸外国に比べて下手だな、と感じることがよくあります。空気を読めよ、とかそもそも読めるはずがないです。昔ながらの言わなくても分かるでしょ、という風潮が、この情報社会にうまく溶け込んでいない状況を、この書籍では会社の中のコミュニケーションにたとえて、実例を出しながら書き綴られています。
明日から一気に読みたいと思いますが、献本いただきましたので、ご紹介させていただきました。



