タッチタイプをマスターしよう!我流20年目からの再スタート(癖を直せ!)
皆さんはキーボードを使いこなせてますか?
そんなの当たり前という人が多うと思う。でもそんな皆さんでも、きちんとタッチタイプできる人ってそう多くないと思う。実は自分がそうで、その昔に我流でタッチタイプを覚えてしまったばっかりに、今でもキーボードを打つときはそこそこスピードは出るものの、周りから見れば動いているのは人差し指と中指だけというお始末。
今まではまったく気にしていなかったけど、ブログをやり始めてからは、だんだんと気になるようになってしまった。というのも、我流のタイピングはやっぱり目線の移動が大きいらしく、長時間タイピングしていると肩がこったり、目がどうしても疲れてきてしまう。
実は今週から我流を捨てて、きちんとしたタイピングを、仕事でも、プライベートでも、心がけるようにしている。
癖を直せる学習法があった タッチタイピングの極意
こんな自分だけど、我流20年目にして目からうろこが落ちるぐらいにびっくりしたし、自分にはすごくすんなりと受け入れることが出来たサイトがあるので、ここで紹介したい。
イメージトレーニングによるタッチタイピングの習得と直交配列キーボード
このサイトは神!
何がすごいかというと、タッチタイピングはキーボードの位置を覚えるのではなく、指の動かし方を覚えると言うことをしっかりと書いている。
一般的にタッチタイプというと、練習ソフトがあったり、ゲームがあったりするのだけれども、このサイトの説明の前にはすべてが無駄に思えてしまうほど。それぐらい衝撃を受けたし、自分にはすんなりと理解できた。
つらいリハビリ 指をめぐる脊髄(せきずい)反射と脳との戦い
20年以上も我流でタッチタイプをやってきた自分。ここでは正当な(?)タッチタイプを覚えるのに、障害となったことを書きたいと思う。
1日目 指先が思うように動かない
今まで人差し指と中指だけしか使ってこなかったと言うことが、これほどまでにつらいとは思わなかった。まず、薬指が動かない。
そして脳みそは正しいキーを打つように指示しているのに、指がまったく言うことを聴かないし、すごく重い。まるで鬼の手を封印した地獄先生ぬ~べ~のようだった。
2日目 反復学習の成果現る
よちよちながらもなんとかアルファベットキーのストロークをすべて覚えることに成功。基本はやっぱり「あいうえお」を最初に覚えることだと思った。
でもまだ指は重いまま。この日から仕事でも、タッチタイプを導入する。自分は仕事柄、英語を使うことがあるけど、この数日間ローマ字の日本語だけ入力していたので、いきなりあせった(笑)。
3日目 指が軽い 意外といけるかも
2日目まで感じていた指の重さが、少し落ち着いてきた。と、同時になれてきたのか、タイプミスが多くなってきた。これは、うれしいことでもあって、今まで脳で考えて入力していたことが徐々に反射神経を使うようになったと言うこと(と、勝手に自己完結)。
総括 癖は克服できる タッチタイプに必要な3つのこと
今までずーっと練習してきて、自分の中で大切だと思ったのは以下のこと。
- タイピングはキーの位置ではなくストロークで覚える
- 絶対にキーボード(手元)を見ない
- とにかく文字を打つ 体に覚え込ませる
このことを守っていけば、きっと自分の癖は克服できると思う。
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