Category: IT

Twitter 用の写真投稿サイトには携帯百景がオススメ

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今まで、自分は Twitter に写真をコメントつきで投稿するときに Twitpic などいろいろなところを使ってきましたが、今回新たに携帯百景を使うようにしました。これ、メチャはまりますよ。

携帯百景

携帯百景とは – ゆるふわな文字で写真にメモっちゃおう

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携帯百景とは、よくある画像投稿サイトではなくて、自分のコメントがそのまま写真の上に、表示されるようになっています。

自分がハマったのはここで、写真って普通に見ると味気ないですが、写真に文字が手書きのような漢字で書かれているだけで、急にメッセージ性が増すんですよね。

使い方は簡単で、登録したときに表示される、自分専用のメールアドレスに対して、登録したアドレス(これ重要)から写真を添付で送るだけです。このとき、写真上に表示させたいメッセージはメールの本文に書きます。タイトルには何も書きません。(タイトルの詳しい使い方はまた後日。)

こんな感じに表示されます

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別の記事で書きますが、文字の表示方法はカスタマイズ可能です。

メールで送るところが新鮮で意外と便利

これって面白いな、と思ったのはメールで送るっていう仕組みなんですよね。本当は API 公開して、各種の Twitter クライアントから直接アップロードするように出来れば便利なのかもしれませんが、メーラーで写真を送るっていうプロセスが、自分はなぜか好きです。

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スマートフォン勉強会@会津にスピーカーとして参加します

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すでに講演回数も 2 回を終えて、なんとなく主催者さんや運営のかたがたとも「お友達感」が出てきたスマートフォン勉強会ですが、来年度からはさらに多くの IT カンファレンスに出席して、喋りまくらねば!と思っていました。

その矢先に、Twitter で Android のつながりがあった Nkzn さんが「会津でも勉強会やるよ!」と声をかけていただきましたので、ぜひぜひ、と図々しくもスピーカーとして出させていただくことになりました。

なぜ会津なのか

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ご存知の方も多いと思いますが、会津は IT リテラシーが非常に高い町としても有名です。

IT 単科大学である会津大学や、そこから派生して生まれた IT ベンチャー企業を多数抱えるのが会津若松市で、今回の勉強会はその本丸である会津大学で行われます。

今回のお題目

何にしようかな、といろいろと考えたのですが、今回は以下の内容にしました。

タイトル

Android で変わる未来 – ビジネスでこそ生きる Android 活用術

内容

Blackberry や iPhone など、ビジネスユーザーから支援されつつあるスマートフォン。その中で今、Android はビジネスの分野に食い込んでいけるのか?日本初の Android 端末 HT-03A と Microsoft Exchange 2007 を実際に使用して、その可能性に迫ります。(ライブセッション有)

このトピックを選んだ理由

  • 会津大学ということもあり、これから社会人を迎える学生さん向けのテーマにしたい
  • 今まで誰もやっていなかったので、日本で初めてやりたい
  • Android の可能性を広く紹介したい(大切なことなので最後に言いました)

詳細な解説


今回はこれ、おそらく日本初のセッションです 8-O

Android は今までその汎用性の高さから、ビジネス用途に向かないとされてきましたが、その常識を打ち破り、ついに Microsoft Exchange と互換性があり、かつセキュリティプロファイルまでしっかりと管理が出来るフレームワークとそのアプリが誕生しました。

このフレームワークを開発した会社は、アメリカの小さなソフトハウスなのですが、CEO とメールで何度となくやり取りをして、今回のこの会津のセッションのために、彼らの環境を丸ごと提供してもらえることになりました :oops:

※かといってプレゼンの途中にスティーブ・ジョブズのそっくりさんがビデオで登場するようなパフォーマンスはありません(おそらく)。

ライブセッションで実演する内容

連絡先や ToDo の同期はもはや「出来て当たり前」の機能ですので、ライブセッションでは今までスマートフォンではなかなか実現しにくかったことにフォーカスを当てて話したいと思います。

  • Meeting Responses (会議出席依頼への返信)
  • Out Of Office (不在通知の設定/解除)
  • Remote Wipe (遠隔操作による端末上データの削除)

スマートフォン勉強会@会津の詳細

今回は会津と少し東京からは遠いのですが、ご興味のある方、ぜひとも参加をご検討ください。

日時

2010/03/27(Sat) 13:20~18:00

会場

会津大学

スピーカー・セッション

以下の方々の登壇が予定されております。

佐々木陽
株式会社 GClue 代表取締役社長
Web サイト:http://www.gclue.com/

菜北さとみ
会津大学大学院修士課程 OPhone エバンジェリスト(仮)

山田純
クアルコムジャパン株式会社 代表取締役会長兼社長
Web サイト:http://www.qualcomm.co.jp/

前田諭志
株式会社デザイニウム 代表取締役
Web サイト:http://www.thedesignium.com/

Magical-Soft
某プログラマー
Web サイト:http://www.magical-soft.jp/

Nkzn
すまべん会津の主犯 会津大学コンピュータ理工学部5年生
blog:http://d.hatena.ne.jp/Nkzn/

河野謙三
NSP-momo 代表
Web サイト:http://blog.nsp-momo.com/

詳細は改めてアップデートしたいと思います。

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突然ですが、データセンター作ることにしました:第4回 Day1

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データセンターが完成しました!

実は 1 ヶ月ほど前に完成して、Day1 を迎えていたのですが、なかなかご紹介できる機械がなくて、今日まで伸ばし伸ばしになっていました。

なんでデータセンター作ってるの、という方はこちらを先にご覧ください。

いろいろと初期投資にお金がかかってしまいましたが、僕たちのデータセンターがここに完成しました(ぱちぱち)。

いかんせん、出資者全員が集まれる週末というのは非常に限られています。そのときに工事やら回線引き込みやらをしていましたので、企画から竣工まで 3 ヶ月ほどかかってしまいました。

大まかな出費額

われわれのデータセンターは、基本的にはすべてオープン。で構築ノウハウをこのブログを見ていただいた方に公開して、ご意見を実際の設備にフィードバックするという、オープンな姿勢でいきたいと思っています。以下に大まかに出費した額を記載します。

空調設備費(取り付け工賃を含む) 約 25 万円
電気工事費(電気メーター新設) 約 13 万円
諸経費(居住エリアのカーペットなど) 約 2 万円
合計 約 40 万円

という具合です。
(バケット車が出動する工事の写真を撮りたかったのですが、デジカメをそんな日に限って忘れてしまうという失態。。。)

資本を集中するべきところはどこか

本来ならば、19 インチラックやその他設備を購入したかったのですが、まずは激安ソリューションで固めよう、というメンバーの意見の一致がありましたので、設備そのものにお金をかけ、その他の付帯設備は、自宅にあまっているものを各自寄付する、という方向性でいくことにしました。

つまり今は、本当に建物と空調、電力しかありません 8-O

居住エリアも約 6 畳ぶん確保しました

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居住エリアというか、サーバーの設定を行ったり、雑談したり、といったエリアにはタイルカーペットを敷き詰めて、ダイニングテーブルと電気ポットなども持ち込んで、かなり快適な居住空間になりました。

付帯設備は、自宅であまっているものを各自持ち寄る、という精神のもとで、椅子やテーブルが持ち込まれたり、17 インチモニタやキーボード(なんと HHK!)、そして 1.5KVA の UPS と「何でそんなの家にあまってたの?」というものが続々と搬入されました。

一番笑ったのは、皆さん古い WiFi の AP があまっていたようで、インターネット環境が何もなかったわれわれのデータセンターに一気にアクセスポイントが 3 つ以上も乱立する、という状況になりました(笑)。

ネットワークはどうするのか

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実は先ほど Day1 と書きましたが、本格的な運用はこれからで、まずは VPN が1つだけ、検証用につながっています。プロバイダは某社ですが、固定 IP を 1 つだけ、付与していただきました(よって逆引きは付加)。

これはそもそもが、メンバーのほとんどが固定 IP を所有しているので、データセンターには VPN でつないで、自分たちそれぞれの IP アドレスを使えばいいよね、という合意の下でこうしました。これによって余計な出費を減らそう、という計画です。

自宅と同じセグメントを VPN で使用するために Ether over IP を使う

幸いにして、基幹ルーターが Ether over IP をしゃべることが出来、それぞれの Ether フレームに .1Q のタグを付与することが可能ですので、それをデータセンターのディストリビュション・スイッチで VLAN に分けてやれば、自宅と同じセグメントを使用できる、というわけです。

後はそれを IP sec でカプセル化して、VPN を自宅まで張れば、同一セグメントの完成、というわけです。

将来的には Ether over IPv6 を構築

これはまだ動作検証が終わっていない(というかそもそも NTT 東日本が許可していない?)やり方なのですが、現在の IPv4 を使用した VPN 構築は PPPoE によるオーバーヘッドが大きいため、近いうちに IPv6 を使用して、PPPoE を使用しない接続方式に変更予定です。

これについては公に書くのも非常にグレーな部分がありますので、機会を見て別に記述したいと思います。

総括 データセンター構築は特別なことじゃない

私は長い間、仕事でデータセンターの構築に携わってきましたが、個人での構築は今回が初めてでした。

物件探しから、工事発注まで手作りでやってきましたが、何も会社で行うデータセンターの構築と、個人レベルで行う構築とは大きく離れている物ではなく、ほぼ共通していることが多いというのが今回の構築から勉強できました。

月に1回、全メンバーが集まることで全員のITリテラシーが向上する事こそがメリット

これは構築前から実感していましたが、データセンターを使うメンバー全員が必ず定期的に集まり、個人がどういった活動をしているのか、というのをグダグダでもいいから、報告して、意見交換をしあうこと。

これこそがデータセンタープロジェクトの醍醐味であると実感しました。

「そんな技術もあるんですね」や、自分が出席できないセミナーの案内を回しあったり、面白い本を貸し借りしたり、と感覚的にはサークルですが、このデータセンターの会のつながりから得られる物は非常に大きくなりました。

面白そうだから参加してみたい、という方お気軽に声をかけてください。

自分はこのブログや講演もそうですが、自分のためになると思って今まで続けてきました。

今回のこのデータセンターも、部屋も電力もあまっていますので、もしご興味がある方がいれば、お気軽に私までご連絡をお願いします。メンバーも気さくな人たちですし、皆さんの参加を心より歓迎したいと思います。

竣工記念写真

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パシャッとな。

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