レーダー探知機 YUPITERU FM113si 購入~取り付けまで
あたらしくレーダー探知機を3年ぶりに買ったのでその取り付けメモ。
レーダー探知機の性能ってGPSがそこそこ安くなってからは性能の一途をたどるばかりで、各社いろいろなスペックの製品を出してきていると思う。実は今使っているものは3年前のソーラーモデルで、これでもGPSを内蔵していたんだけど、地図更新にも対応していない(EOS対象)ので、新しいものを購入した。
実はいろいろとスペックを見るとセルスターのAR-720FTあたりが加速センサーを内蔵していてトンネルの中でも正確にレーダーの位置をお知らせしてくれるみたい(山手トンネル対策ですな)だけど、自分は最終的に液晶のきれいさと、デザインと、昔からの定評で、ユピテルのFm113siに決定。
大型カー用品店などだとまだ4間年ぐらいするみたい。楽天でサクッと3万円で購入。送料は無料だったけど、佐川のeコレクトを使用してカード決済にしたので3万3千円ほどでした
取り付けはいろいろと考えたけど、どうせ12Vを引っ張ってくるだけなので、自分でやっちゃうことに。最近はランプ類も自分でやってるので、僕の大きな手が入らない箇所以外は、なるべく自分でやろうと思っている(笑)。
取り付け前の下準備など
ヒューズボックスを開ける
僕の車の場合は、運転席の右側、ドアの側にヒューズボックスがあるので下側のくぼみにマイナスドライバーを入れて少しこじると簡単にあけることができる。いろいろとヒューズが機能ごとに並んでいて、これは車載マニュアルに載っているのでどこがアクセサリー電源になっているかをあらかじめ調べておくことが可能(たとえばワイパーとか)。
テスターで導通を確認
今回は右から二番目の15Aヒューズから電気をいただくことに
した。
テスターを使って本当にアクセサリー電源になっているかを一応確認する。今回は12Vがイグニッションを回したときだけ来ていた。正解でした。マイナス(アース)はこの近くの8mmのボルトから丸形でとってくるとして、ざっくりと長さを記憶したら、実際の施工に入る。
取り付け方法
レーダー探知機って最近のものは線も細くなっていて、外皮の黒い部分で2sq(これはまぁ普通)、内皮の+(白い線です)に至っては0.5sqだった(測った)。電工ペンチがあるとこうした細い線でも全く問題なく被服をむくことができる。被服をきれいに剥いたら(写真撮影するの忘れたけど)ギボシ端子にこれらを差し込んで、思いっきりかしめる。同様に、アースも丸形に接続してかしめる。
今回使用するヒューズ電源は15Aヒューズから5Aの電源がとれるタイプを使用。でもこれ書くためにネットを見たらweb限定で24Kメッキ仕様とかあるのね。めっさ欲しくなってきた(笑)。
余ったケーブルなどをきれいにまとめる
ここまできたら後は、軽く接続テストをしてうまく動くようであれば余ったコードなどは邪魔にならないようにタイラップでくくって、空いてるスペースに押し込む。それから、ヒューズ電源には5Aのヒューズがついてくるんだけど、DM113siは最大で300mAしか流れないようなので念のために1Aのヒューズに交換。これで万が一の短絡にも安心![]()
実際に取り付けたところで、起動した直後、
配線はきれいに這わせることができて、内装も傷がつかないので、柔らかいペンか何かで押し込むことをおすすめします。
実際の性能やインプレはまた後ほど。
amazonでも買えるものがあるみたい。
まとめ買いやこれからチャレンジされる方はチェックしてみるといいかもしれません。
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