twitterのボット tabetter/食べったーと Google Calenderでライフログを記録するライフハック
「あれ3日前に何食べたっけ?」と思い出せないことが結構あると思う。かくいう自分はお肉大好きな割には、すぐに何を食べたのか忘れてしまうので、気がつくとメタボリック街道をまっすぐに進んでいるような状況で非常によくないと思っている(笑)。
最近では twitterがかなりポピュラーになってきて、ニュースなどでも取り上げられるようになった。USでは番組で CMに入る途中に「この番組のアカウントは○○だからフォローしてね」とかって出る番組も多くなったし、確実にユーザーは根付いているんじゃないのかな、とも追っている。
そこで、今回は twitterのボットである tabetter/食ったーと、フリーで使用できる Googleカレンダーを使用して、毎日何を食べたのかログをとるライフハックを紹介したいと思う。
tabetter/食べったーをフォローする
まずは twitetrのページから、tabetter/食べったーをフォローする。
必要なのはこれだけ。本当に簡単。
実際につぶやいてみる
特に食べったーを意識することはない。必要なのは以下の言葉を意識して、何か食べるときにつぶやくだけ。
- 朝食: 朝飯:
- 昼食: 昼飯: ランチ:
- 夕食: 夕飯: 晩飯:
- 夜食: 晩酌:
- おやつ: 「:」は全角でも半角でもOK。
: から最初の句点「。」までを食事内容として記録するようになっていて、仮に「。」を付け忘れると、:から文の終わりまでを記録してくれる。
つぶやきの例
たとえばこんな具合に。
朝食:納豆とごはん。うまし!
この場合、「納豆とごはん」が記録され、「うまし!」は無視される。だから好きなコメントが入れられる。
夕飯:飲み会、ビール、梅酒ロック、枝豆、鶏の唐揚げ、シーザーサラダ、餃子。うま~。
このように長いものもかけるので、結構つらつらと書いていけると思う。
Googleカレンダーを設定する
ここからがおもしろいところ。
tabetter/食べったーは、自分の発言内容を icalでポストしてくれる。だから、icalに対応したソフトを持っているんだったらカレンダー上に過去に何を食べたのか、がポストされるって訳。
早速その設定を行ってみましょう!
自分の icalのアドレスを確認する
http://tabetter.bug-fix.net/ical/xxxxx.ics
がそのアドレス。xxxxxは自分の Screen Nameなので、自分が hogehogeだったとしたら、アドレスは以下のようになる。
http://tabetter.bug-fix.net/ical/hogehoge.ics
Googleカレンダーに icalの情報を登録する
まずは Googleカレンダーの設定ページを開く。
そして、画面右上の Browse Calendarsをクリック。
次に、Add by URLをクリックして、先ほどの icalのアドレスをここに入力して、保存して終了。
自分が何を食べたのかを確認する
どうだろう?自分の過去の食べたものが表示されているだろうか?もし「何も見えないよ」っていう人は6時間ほど待ってみると、つぶやいた情報が反映されていると思う。
こういうライフハックは毎日行うことが肝心で、手を抜くと全然おもしろみのないものになってしまう。だから是非とも定期的に続けてほしいし、自分も定期的に続けようと思う・
誰か起きったー、とか出社ったー、とか作らないかな(笑)。





