最強のマウス Logicool M950 を購入しました

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今まで 5 年以上も使用してきたマウス logocool G5 に連射機能がついに実装されてしまいました(チャタリングテクノロジー) 8-O 。1 ヶ月ほどはだましだまし使っていましたが、さすがに我慢できずに、新しいマウスを購入しました。

会社では MX Revolution を使用していますので、これの後継といわれている M950 を大型電気量販店で購入。値段は 1 万 2 千円ちょっととしますが、logicool のフラグシップマウスはいつも溺愛するほどの出来(特に MX Revolution)でしたので、迷わず購入しました。

梱包など

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自分はあまりこういうところは気にしないのですが、一応書いておきます。さすがにフラグシップマウスともなると、サイズもそれなりに大きくなります。当然箱も大きいわけで、なかなかのボリュームでした。

マウスそのものの外装

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これ、賛否両論あると思いますが、個人的には MX Revolution のほうが質感が高かったと思います。M950 はよく言えば、ソリッドなデザインで、悪く言えばプラスチッキーです。デザインの logicool という印象があったのですが、少し残念な点でした。

Unifying レシーバーの使い心地

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実は今回、Unifylying プロダクトのキーボードである K340 も一緒に購入したのですが、PC の USB ポートを 1 つしか占有しない Unifying 製品は普通に便利だと感じました(K340 の使い心地が最悪でも、です)。

対応する危機が増えても、付属のソフトウエアの設定を追加するだけで、機器が増設可能ですので、これからの可能性を大いに感じる試みだと思います。

出来れば、USB-Unifying 変換機、のようなものを出してほしいぐらいです。K340 のタッチが最悪だったので、既存のキーボードを接続したいという願望が。。。

マウスの使用感など

実は M950 は自分にとってまだしっくり来る感触ではないため、大絶賛することが難しいです。たとえば、スピンホイールにしても、スムーズに回るモードと 1 回転ごとにクリック感のあるモードとの切り替えスイッチがついていますが、私は MX Revolution のように、自動で判別するギミックのほうがありがたかったです。

Darkfield レーザートラッキングがすごい

マウスそのものの使用感は抜群で、特に Darkfield レーザートラッキングはガラスの上でもマウスの移動を認識しますので、最高です。自分の机は、キーボードを置く場所がガラスになっていて、今まではマウスパッドをしいていましたから、そういった意味でも大正解、と言えます。

懸念点 マウスを動かすとキーンという高周波系の音がします

なんて言うんでしょう、モスキートーンのような音がマウスから聞こえます :-(

これはマウスを動かすときに必ず発生する物で、最初は気にならないかなと思っていましたが、最近では少し耳が痛くなってきてしまうようになりました。早速ですが、この事について logocool に問い合わせていますので、アップデートがあれば、この場でご報告したいと思います。

総括 MX Revolution を使ったことのないユーザーだったらお勧めかも

もはや売られていない MX Revolution ですが、自分にとってはこれが最高でした。

そして今日からは MX 950 を愛していかなくてはいけないのですが、操作感や質感など、なかなか Revolution を忘れるにはまだまだ時間がかかりそうです(笑)。

突然ですが、データセンター作ることにしました:第4回 Day1

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データセンターが完成しました!

実は 1 ヶ月ほど前に完成して、Day1 を迎えていたのですが、なかなかご紹介できる機械がなくて、今日まで伸ばし伸ばしになっていました。

なんでデータセンター作ってるの、という方はこちらを先にご覧ください。

いろいろと初期投資にお金がかかってしまいましたが、僕たちのデータセンターがここに完成しました(ぱちぱち)。

いかんせん、出資者全員が集まれる週末というのは非常に限られています。そのときに工事やら回線引き込みやらをしていましたので、企画から竣工まで 3 ヶ月ほどかかってしまいました。

大まかな出費額

われわれのデータセンターは、基本的にはすべてオープン。で構築ノウハウをこのブログを見ていただいた方に公開して、ご意見を実際の設備にフィードバックするという、オープンな姿勢でいきたいと思っています。以下に大まかに出費した額を記載します。

空調設備費(取り付け工賃を含む) 約 25 万円
電気工事費(電気メーター新設) 約 13 万円
諸経費(居住エリアのカーペットなど) 約 2 万円
合計 約 40 万円

という具合です。
(バケット車が出動する工事の写真を撮りたかったのですが、デジカメをそんな日に限って忘れてしまうという失態。。。)

資本を集中するべきところはどこか

本来ならば、19 インチラックやその他設備を購入したかったのですが、まずは激安ソリューションで固めよう、というメンバーの意見の一致がありましたので、設備そのものにお金をかけ、その他の付帯設備は、自宅にあまっているものを各自寄付する、という方向性でいくことにしました。

つまり今は、本当に建物と空調、電力しかありません 8-O

居住エリアも約 6 畳ぶん確保しました

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居住エリアというか、サーバーの設定を行ったり、雑談したり、といったエリアにはタイルカーペットを敷き詰めて、ダイニングテーブルと電気ポットなども持ち込んで、かなり快適な居住空間になりました。

付帯設備は、自宅であまっているものを各自持ち寄る、という精神のもとで、椅子やテーブルが持ち込まれたり、17 インチモニタやキーボード(なんと HHK!)、そして 1.5KVA の UPS と「何でそんなの家にあまってたの?」というものが続々と搬入されました。

一番笑ったのは、皆さん古い WiFi の AP があまっていたようで、インターネット環境が何もなかったわれわれのデータセンターに一気にアクセスポイントが 3 つ以上も乱立する、という状況になりました(笑)。

ネットワークはどうするのか

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実は先ほど Day1 と書きましたが、本格的な運用はこれからで、まずは VPN が1つだけ、検証用につながっています。プロバイダは某社ですが、固定 IP を 1 つだけ、付与していただきました(よって逆引きは付加)。

これはそもそもが、メンバーのほとんどが固定 IP を所有しているので、データセンターには VPN でつないで、自分たちそれぞれの IP アドレスを使えばいいよね、という合意の下でこうしました。これによって余計な出費を減らそう、という計画です。

自宅と同じセグメントを VPN で使用するために Ether over IP を使う

幸いにして、基幹ルーターが Ether over IP をしゃべることが出来、それぞれの Ether フレームに .1Q のタグを付与することが可能ですので、それをデータセンターのディストリビュション・スイッチで VLAN に分けてやれば、自宅と同じセグメントを使用できる、というわけです。

後はそれを IP sec でカプセル化して、VPN を自宅まで張れば、同一セグメントの完成、というわけです。

将来的には Ether over IPv6 を構築

これはまだ動作検証が終わっていない(というかそもそも NTT 東日本が許可していない?)やり方なのですが、現在の IPv4 を使用した VPN 構築は PPPoE によるオーバーヘッドが大きいため、近いうちに IPv6 を使用して、PPPoE を使用しない接続方式に変更予定です。

これについては公に書くのも非常にグレーな部分がありますので、機会を見て別に記述したいと思います。

総括 データセンター構築は特別なことじゃない

私は長い間、仕事でデータセンターの構築に携わってきましたが、個人での構築は今回が初めてでした。

物件探しから、工事発注まで手作りでやってきましたが、何も会社で行うデータセンターの構築と、個人レベルで行う構築とは大きく離れている物ではなく、ほぼ共通していることが多いというのが今回の構築から勉強できました。

月に1回、全メンバーが集まることで全員のITリテラシーが向上する事こそがメリット

これは構築前から実感していましたが、データセンターを使うメンバー全員が必ず定期的に集まり、個人がどういった活動をしているのか、というのをグダグダでもいいから、報告して、意見交換をしあうこと。

これこそがデータセンタープロジェクトの醍醐味であると実感しました。

「そんな技術もあるんですね」や、自分が出席できないセミナーの案内を回しあったり、面白い本を貸し借りしたり、と感覚的にはサークルですが、このデータセンターの会のつながりから得られる物は非常に大きくなりました。

面白そうだから参加してみたい、という方お気軽に声をかけてください。

自分はこのブログや講演もそうですが、自分のためになると思って今まで続けてきました。

今回のこのデータセンターも、部屋も電力もあまっていますので、もしご興味がある方がいれば、お気軽に私までご連絡をお願いします。メンバーも気さくな人たちですし、皆さんの参加を心より歓迎したいと思います。

竣工記念写真

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パシャッとな。

関連アイテム

プレゼンテーションを成功させるために必要な 5 つのアイテム

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このブログでも何度か記載していますが、自分はセミナーやカンファレンスなどで、いろいろな公演を引き受けています。これは自分のためだと思って、フリーで行っているもので、テーマさえ会えば、参加の依頼が来ても、お断りしないようにしています。

今回は、自分がスムーズなプレゼンテーションを行うために必要になってくる 5 つのマストアイテムをご紹介したいと思います。(過去にご清聴いただいた方は、そういえば持ってたな、と思うものがあると思います。)

アイテム 1:ノートパソコン

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これがなくては始まりません。最近では携帯電話や PDA でプレゼンテーションできるようになって来ましたが、自分のセッションが始まる前(理想は前日)までに、プレゼンの内容が完璧に固まることなど、ほぼありえません。であれば、編集も何でも出来るノートパソコンを携行しておくことこそが、最大のリスクヘッジだと考えます。

アイテム 2:プレゼンソフト Impressive!

このソフトはこちらの以前の記事でご紹介したことがありました。

PDF を読み込ませて、表示させるソフトなのですが、ページとページの間のエフェクトがすごく美しく、また時間の経過なども表示できるため、非常に重宝しています。

パワーポイント単体でアニメーションさせるよりも、美しいと思う場面が何度もあり、視聴者の方からも「なんと言うソフト使ってるんですか?」と聞かれることがしばしばあります。

アイテム 3:Wii リモコン

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これ、私のマストアイテムになっています。原理は簡単で、Wii リモコンは Bluetooth で PC と接続して使用することが可能なため、これを使用して、ワイヤレスのプレゼン用リモコンにしているだけです。

ですが、Wii リモコンにはもう 1 つ重要なポイントがあって、それは「物をつかむことができる」ということです。人間誰しも、大勢の前にたったときや、初めての場所で講演を行うときなど、どうしても緊張してしまいます。

この緊張をほぐす方法はいろいろとあるのですが、何かにつかまる、というのも意外と緊張がほぐれるものなのです。Wii リモコンは、それ単体だけではやや大きいため、何かを握っている感が非常に強い製品です。

このため、リモコンとして使用する目的はもちろん、それ以外にも握ることで緊張をほぐしてくれるという効果があります。

アイテム 4:自分の体(動くこと)

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これは自分が他人のプレゼンを聴くときにいつも思うことなのですが、座席に座りっぱなしで、PC の操作だけを行い、機械的にしゃべる人のプレゼンは、今まで面白いと思ったことはありません。

デキる人ほど、適度に体を動かし、時にはモーションも大振りで、観客の注意をひきつけているものです。自分もこのよいところを取り入れ、プレゼンするときは常に立ち上がって、許される環境であれば、なるべく動くように心がけています。

アイテム5:ブレスケア(かむタイプがオススメ)

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実はこれ、かなり気分転換になります。

100 人ぐらいの前でしゃべる前に、ブレスケアを口の中に放り込んでおくと、不思議と気分が落ち着くんです。おまけに、息もリフレッシュしていますので、自然と自分のペースで話が出来ます。

かむブレスケアは少々値段がお高めなのですが、気持ちを切り替えたいときなどは、オススメのアイテムです。(ある程度株主になっておくと、優待で新商品が送られてくるのですが、それはまた別のお話。)

総括 プレゼンの極意は自分のペースに相手を引き込むこと

今までいろいろなプレゼンを経験してきましたが、プレゼンテーションというのは往々にして以下のような環境で行われることが多いです。

  • 新しい場所
  • 新しい観客
  • 新しいトピック

毛利元就の三本の矢、ではありませんがこの 3 つの新しい環境がそろった場合、人間誰しも緊張します。これで緊張しないのは、よっぽどプレゼンに自信がある場合か、その人が場なれしていると言うことになります。

ですが、こういった 3 つの新しい環境であっても、前述の 5 つのポイントを踏まえることで自分のスペースを作り出すことが出来ます。

自分のスペースを作り出してしまえば、プレゼンの内容に一番詳しいのは自分なんだ、という自信もありますので、周りの観客を自分のペースに引き込むことはそれほど難しくありません。

まずは自分のスペースを作り、そして自分のペースに持ち込む。

これがプレゼンを成功させるために大切な 5 つのポイントと言えます。

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