法政大学大学院でのワークショップ「日本に生まれたことをどう考えるか」に出席します

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8月25日(水)に法政大学にて行われるワークショップ「日本に生まれたことをどう考えるか」に出席してきます。これは戦争がうんうんと言ったこの時期特有の話ではなく、より大きな視野で、教育という目線から日本に生まれた意味を捉えてみようじゃないか、というワークショップです。

事前学習として靖国神社に参拝してきました

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今までこうした教育の問題、靖国神社の問題、そのすべてに真っ正面から向き合ったことがなかった事に気づかされた1日でした。靖国神社とは何なのか、なぜ戦後のGHQ配下にて取り壊されなかったのか、学べば学ぶほど自分が目を背けてきたことで、教育に対しての理解が全くなかったと言うことに気づかされました。

前に立つことに意義があり、恥をかくことに価値がある

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これは私の持論なのですが、依頼されたスピーカーや公演は必ず出席するようにしています。それはたとえ話す内容がなかなか思いつかなかったとしても、前に立ち、自分の考えやとらえ方をアウトプットすることにこそ意義があると考えるからです。

また、フリーディスカッションのような場では、発言者の意見を注意深く聞き、自分ならこう考える、と言う自分のポジションを明確にした上で、臆することなく発言するように心がけています。恥をかくことの意義とは、自分の理解が及ばなかったり、自分の見ている方向性があまりにも周りとかけ離れていたり、単なる無知であったりに気づくことの出来るかけがえのない物なのだと思います。

本来、自分がどこまで知っていて、どこからが知らないのか、暗黙知なのかという認知限界を知ると言うことは非常に難しいことです。それが前に立つことによって、時には発言することによって、恥をかくことによって形式知とすることができる。こんなにすばらしいことはありません。

明日は一生懸命恥をかいて、自分なりの意見を述べてきたいと思います。

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SIMをマイクロSIMにカットする専用機 Cut My SIMを購入しました

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せっかくのSIMフリーiPadを購入したものの、SIMを入れなくては日本で使う意味は全くありません。今回は、普通のSIMカードをマイクロSIMにカットしてくれる専用マシーン、Cut My SIMを購入、iPadやNexus Oneなどで使用できるようになりましたのでその使用感などをレビューしたいと思います。

お約束

日本国外で発売され、日本の定める技術基準適合証明を受けていない端末を、日本の通信キャリアの SIM と共に使用することは電波法違反となります。この記事は私の個人的な技術的見解を元に構成されておりますが、記事内での検証は必ずしも科学的厳密性に耐えうるものではなく、フィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。うんたらかんたら。

意外と小さいパッケージ

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アメリカから届いたパッケージは非常に小さい物でした。13inchマックブックが見えちゃうぐらい。重量もそれほど重くなかったため、どんな物が入っているんだろうと期待が高まります。

ブリスターパッケージに入っていた

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これは驚き。アンダーグラウンドな製品を想像していたので、まるでマフィアの密売品のように試作品のような梱包でくるのかと思っていたらブリスターパッケージなんですね。しっかり製品化されてんじゃん、といった感じです。

画面に見える青とピンクの物体は、マイクロSIMを通常のSIMに戻すアダプタです。厚みがありすぎて日本の携帯電話で使用するにはちょっときついかな、という感じです。理由は後ほど記述しますが、このマシーンを使用すれば既存(笑)のSIMの外枠をそのまま再利用可能です。よってこのおまけでついてきたアダプタは現在使用していないです。

つまりはホッチキス?SIMを入れてバッチンコするだけ

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Cut My SIMの頭の部分から、表示に従って既存のSIMをスルスルと入れていきます。最初は少し怖いのですが、2回目からはなれてしまって、全くオクすることなく作業が可能です。そう、誰でもマイクロSIMマイスターになれる。それがこの機会です(笑)。

背面からマイクロSIMが排出されます

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がっちゃん!とやるとこの背面に空いた穴から、マイクロSIMが排出されます。外枠はそのままマシン本体に残ったままですので、指で引っ張ってやると、綺麗にくりぬかれた外枠が手に入ります。つまり、純正マイクロSIMアダプタの完成です。

比較してみた 綺麗な切り口 気分はゴッドハンド

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SIMってキャリアからの貸与品だから傷つけちゃダメでしょ、というご意見も聞こえてきそうですがいいんです。前述のお約束にも書いたとおり、これはすべてファンタジーのお話ですから。

で、肝心の切り口ですが、かなり綺麗にスッパリやられてます。さすが専用機です。「またつまらぬ物を切ってしまった」という五右衛門のつぶやきが聞こえてきそうなぐらい綺麗です。

iPadにイン!

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複数のFOMAカードを所有する物の使命(さだめ)として回線番号がわかるように自作テプラをSIMに貼り付けていましたので、その番号だけぼかしてます。綺麗にiPadのマウンタにセットできるのがわかります。

使えた!速度も出てる!

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じゃじゃん。

設定方法はここでは割愛しますが、ドコモ網でSIMフリーiPadが使用できることを確認しました。設定方法など、要望が多ければ記事にしたいと思いますので、コメント欄にご意見いただければ幸いです。

スピードテストの結果も順調!2Mbps超え!

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ソフトバンク網を使ったり、e-mobile網を使ってPocket Wifiを経由してiPadを使用するものとの差ですが、自分が感じたのはドコモ網の軽さです。うまく説明できませんが、ドコモ網は軽いんですよね。スッとつながってくれる感じ。

純正アダプタを使用してNexus Oneに戻しても使用できています

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これは想定通りというか、使えて当たり前ですよね、という結果です。くりぬいた外枠にマイクロSIMを入れるときに少しコツがいりますが、なれてしまえばばっちりです。

最近ではb-mobileさんがU300というSIMを発売していますし、近々マイクロSIM版も発売するようですので、日本の海外スマートフォンはますます盛り上がってくるのではないでしょうか。Enjoy your mobile life with smart phones!

孫正義さんの後継者となるべくソフトバンクアカデミアへ申し込みをしました

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なかなか近状報告が出来ていないのですが、ソフトバンクアカデミアへ募集をしましたのでそのご連絡です。ソフトバンクアカデミアとは、ソフトバンク社長の孫正義さんの後継者を育てるべく、孫さん自らが講師となり、後継者を育成する教育プログラムです。受講料は無料ですが、30人の店員に対し、既に5000人を超える応募があったようです。今回はその内容を振り返ります。

自分にとって会社とは何か

いろいろなビジネスマンがいると思いますが、自分のベネフィットを他人に示すことを得意とする方は大勢いますが、自分は会社という物をこのように考える、というビジョンを持っている方は正直言って少ないと思います。自分もあまりそういった方にはお会いしたことがありません。

ソフトバンクだけが会社じゃないよ

ソフトバンクアカデミアは孫正義さんの後継者と成る人間を育成し、発掘するための場所なのですが、自分はソフトバンクのような携帯だけが会社じゃないし、孫さんのまねごとをすることが後継者になることではないと思っています。この点は面接の時にしっかりと自分のビジョンを伝えたいと思っています。

まずは応募してみた

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Webの必要事項を記入し、送信ボタンをクリックするとあっさりと申請完了。するとしばらくして指定したメールアドレスに上のようなメールが届きました。

いきなり次は1次面接で、3分間のプレゼンになります。3分のプレゼンで、しかもテーマは自由ってすごく難しいし、逆に言えば、審査する方は何をもって判断材料としているのかがいまいち不明なのですが、次に行われるであろう面談に、今から少し期待をしています。

ソフトバンク社員である友人にこのことを告げたらびっくりしていました。そんなに驚くことかなぁ?(笑)

面接の様子などはブログに適宜乗せていきますので、ご期待ください!

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Magic TrackPad を購入しました(レビュー)

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先日のアップルの発表から数日が経過して、ようやくMagic TrackPadを購入しましたので、そのレビューを書きたいと思います。開梱からセットアップ、そして簡単な使用感を中心にざっくりと書いてみます。質問などあればご自由にブログのコメント欄に書いていただくか、TwitterでMentionください。

Magic TrackPadがやってきた!

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第一印象は小っちゃい箱!

想像していたよりも小さく、そして薄い箱でした。困難で大丈夫かいな、とレジにもちこみ、6千円強をお支払いして自宅へ。そして早速パッケージを空けるとApple臭とともに Magic TrackPad が姿を現しました。

好きなんですよね、このApple製品独特の臭い。

かなり薄いMagic TrackPad

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手で持った感じとても薄いのですが、アルミ削り出しの質感の高さはさすがと言わざるを得ません。重量もそれほどあるわけではないのですが、アルミ独特の塊感と、工業製品としての質感の高さに脱帽です。

背面は純正キーボードとほぼ同じ作り

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Snow Leopardで動きますよ!というステッカー付き。こういうところの芸の細かさがApple製品なんですよね。所有する楽しみを最大限に引き出してくれます。

Designed by Apple in California は健在

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背面の細かいロゴです。しっかりとアップルによってデザインされたことが記載されています。また左右に見えるゴム足の部分ですが、これは単なる足ではなくて、これを押し込むことによってパッドのクリック感を実現しています。

電池は標準でセットされています

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最初から単3電池が2本、セットされた状態で配送されていますので、買ってからすぐ使えるのもうれしいところ。この電池はしっかりと1ヶ月以上持ちますので、それが過ぎたらエコなeneloopを使いましょう。

純正ワイヤレスキーボードとジャストフィットなMagic TrackPad

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どうやって使用するのがよいのか未だに自分でも悩んでいるところですが、純正キーボードとの相性が良く、そのまま右側にぴったりとくっつけて使用できます。自分の場合はかなり話した状態で現在使用中です。この辺もいずれレポートしたいと思います。

設定は超簡単 – 電源ボタンを押しっぱなし状態で認識してすぐ使えます

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Snow LeopardのBluetoothの設定からディバイスの設定を開く、からすぐにMagic TrackPadを見つけてくれます。(OSのアップデートをしておくことをおわすれずに!)

自分にしっくりくる設定はこれだ

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標準ではMagic TrackPadの移動速度が速すぎる感じでしたので、自分は上の図のように、移動速度だけを少し変更して減速しました。それ以外は標準のままで、何も変更していません。

総括 Webでのブラウズが主なら買い

まだ購入して、使い始めてから数時間しか経過していませんが、このMagic TrackPad、WebのスクロールなどがそのままMacBook Proと同じ感覚で操作可能なため、デスクトップだからこうしなくてはいけない、といった固定概念を一切持つことなく操作ができる点が非常に魅力的だと感じました。

逆にマウスでゲームなどかなり制度の求められる物をオペレーションしている場合は、Magic TrackPadはがっかりと思ってしまう方が多いのかもしれません。

自分の場合ですが、MacBook Proをくらむシェルモードにして、自宅に戻ってからは24inchのLED Cinema Displayに接続して使用しています。そしてオペレーションのほとんどをキーボードで行ってしまっていますので、マウスに依存する作業が正直それほど発生しないのですが、Webのブラウズなど、2本指でそのままスクロールできるのは何よりも便利だと思います。

冬になると画期的な製品を投入するとジョブズ自らがスピーチしていましたが、iPad+MacBook /2 のような製品が出てくることは何となく想像できます。そのための布石として、Magic TrackPadを出したとすれば。非常に良くできたシナリオに載っからない手はないと考えます。

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坂戸データセンターでラックの立架を行いました

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既に2週間ほど経過してしまいましたが、我々が企画から運営をしているオープンなデータセンターこと、坂戸データセンターでラック4ラックの立架をおこないましたのでご報告します。当日はツアーを行った関係で数多くの方々が遊びに来ていただき、労働力を提供していただきました。この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。

汗だくの肉体労働=俺たちのデータセンター

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ネットワークの回線引き込みから電力の調達まで、自分たちの持ちうる資格と能力をフルに使って運営しているデータセンターですので、安定稼働するまでが非常にしんどいわけですが、そこは逆境をチャンスに変えてこそのベンチャー魂ですので、全員で力を合わせて1ラック100キロちょいの物体を我々のデータセンタースペース(2階)まで引き上げました。

Ustreamで中継もしました

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たしかピーク時で9人ほどの方に同時に見ていただいていたと思うのですが、データセンターの作業の様子をずーっとUstreamで中継していました。@でMention頂いた方、お返事を返せなくて本当にすみませんでした。


堂々の完成4ラック誕生

DSC_5155.jpg まだ耐震用の連結を行っていないのですが、次回はラックの連結を行い、棚板をすべて設置して現在床置きになっている機材を導入するという作業を実施予定です。

行ってみたい!見てみたい!使ってみたい!という方はぜひ!

全く利益を考えていない「大人の隠れ家」的な運営を目指している坂戸データセンターです。ご自身の持ちうる能力とスキルを存分に発揮したい方。電気代が高いと言われている方、うるさいと家族から言われている方、歓迎しますので、興味のある方もない方も、一度遊びに来てみてください。仲間が増えることを非常に楽しみにしています。
次回のツアーは9月を予定しています。

坂戸データセンターオフィシャルサイト

http://groups.google.co.jp/group/skddc

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